ニードルキャッチャー


NEEDLE CATCHER

 
用 途 使用済み注射針の針抜き・回収ボックス  
特 長 発売以来14年の実績が使いやすさと安全性の証明です。
ワンタッチ、片手操作で注射針の分離・収納が1秒もかからずにできます。
残存血液が飛び散らず安全です。
  仕 様 
材質/樹脂(耐熱温度135゜C)
針収納量/標準600本 
寸法/W85-D155-H120
重量/190g  
使用方法 しっかりしたテーブルの上にニードルキャッチャーを置いてください。
安全カバーを押し上げ、ニードルキャッチャーのポケットに注射器の針あごを置いてください。
注射器を垂直方向に、下に押し下げてください。注射器から針が抜けニードルキャッチャーの中に落ち収納されます
 
注 意 使用しないときは必ず安全カバーを閉じてください。ニードルキャッチャーの上下本体をつなぐ安全テープは絶対に剥がさないで下さい。
参 考 針が一杯(針収納量600本)になりましたなら、安全カバーを閉じ、そのまま減菌し、専門業者に廃棄依頼して下さい。
  針刺し事故対策への新しい動き / EPINetと安全器材の開発
報告された針刺し事故の感染率はHIV、HCV、HBVそれぞれ0.2〜0.3%、2〜3%、20〜30%である。HIVの場合、粘膜からの感染はまず起こらないと考えてよさそうである。
  医療機関における針刺し事故の現状と感染性廃棄物
1 職種 / 針刺し事故の90%は看護婦との結果となった。
2 発生状況 / 使用から廃棄までの間とリキャップ時で70%を占めた。
3 原因器材 / ディスポ注射器と翼状針で45%となつた。
4 使用目的 / 血液確保と経皮注射と静脈採血で81%となった。
5 発生場所 / 手術室と病室と診療室で74%となつた。