各都市水道水の硬度


                                                     

一般に湿し水の希釈には水道水がそのまま使用されています。その水道水は供給源によって水質が異りまた季節により変動することが良く知られています。一方で水の硬度(Ca,Mgイオン)が、湿し水の効果に直接関係していることも知られています。
不安定な要素を抱えたまま「水道水に適した湿し水」を使用されるのは大変な管理労力を要します。
軟水器SOFTENER20 が解決します。

各都市水道水におけるカルシウム、マグネシウム硬度(mg/L)
硬度数値は平成9〜11年度の関係部局公表値。
水道法に基づく水質基準でのカルシウム・マグネシウム等(硬度)の基準値は300mg/L以下。
厚生省が提示した『おいしい水の要件』では、10100mg/Lの水がおいしいとされています。
硬度とは、水質を表す一つの指標で水に含まれているカルシウムとマグネシウムの総量を言います。
 硬度=(カルシウム量
×2.5+(マグネシウム量×4 の式で計算できます。
硬水と軟水は次のように分類されています。(WHO飲料水質ガイドラインより)
 軟水(硬度060mg/L)中程度の軟水(60120mg/L)硬水(120180mg/L)非常な硬水(180mg/L以上)